LIBRA医院の再生医療費用について

すべて税込み価格となります。
ご不明の点、及び詳細については、お問い合わせください。
専門の医療通訳師は別途3万円/2時間(現金のみ)。
幹細胞治療をご希望の方は健康診断をサービスで受けられます。

幹細胞点滴

標準的費用:幹細胞1回投与 4,400,000円
価格は内容によってご相談します。

カウンセリング(初診)11,000円
再診料11,000円
感染症検査料11,000円

自己由来幹細胞培養上清(サイトカイン・エクソソーム)

30本コース396,000円
90本コース990,000円

治療費用のお支払いまでの流れ

お電話にて初診(診療カウンセリング)のご予約をお受けしております。
初診・カウンセリング終了後に、患者様またはご家族様より治療の希望をいただきましたら、同意書をご提出ください。
この際に治療費用が確定いたします。
その後、感染症検査を受けていただき、次回受診時に骨髄液または脂肪組織を採取いたします。
治療費用のお支払いは、組織採取の当日までにお願いいたします。

サイトカインカクテル治療

臍帯由来幹細胞培養上清

1本(1ml)22,000円
2週間コース 14本246,400円 (17,600円/本)
1ヶ月コース 30本462,000円 (15,400円/本)
3ヶ月コース 90本1,188,000円 (13,200円/本) 

点鼻治療での費用

※自己由来培養上清は、下記費用のみ

手技指導料(初回のみ)3,300円
噴霧スティック(1本)1,100円
診察料11,000円

点滴・局部注射治療での費用

※自己由来培養上清は、下記費用のみ

手技・管理料(1部位につき)11,000円
同時に注入する薬物など別途
診察料11,000円

変形性関節症等の局所注射治療の費用

診察料11,000円
臍帯由来幹細胞培養上清
1本 1か所局所注射
(手技料、ヒアルロン酸等含む)
48,400円

ED治療(陰茎海綿体への局所注射(ICI))

1クール(4回)診察料・手技料・同時注入薬物含む
3種類の最新技術を盛り込んだ治療で、注射の痛みは少ないです。
また内服薬と併せて、効果を高めることが期待できます。

臍帯由来幹細胞培養上清使用220,000円
自己由来培養上清
(幹細胞採取の方のみ)
110,000円

再生医療リハビリテーション

標準的費用

医師の診断による患者様の状態に応じて、別途ご相談させていただきます。

初診料(初診時のみ)11,000円
リハビリテーション 1時間11,000円

TMS(経頭蓋磁気刺激療法)

1回11,000円
10回88,000円

幹細胞治療の期間(通院回数)について

当院の幹細胞点滴の治療期間の目安は、通常1クール(3回投与)は4~5カ月間となります。
通院回数は5回の通院で幹細胞点滴を受けてただいております。
治療終了後から6ヶ月後、もしくは1年後に検診をさせていただいております。

01.問診・診療カウンセリング
通院:

まずはご来院いただき、問診・診療カウンセリングで患者様の過去の既往歴から発症の経緯、また後遺症、病状や治療の目的、再生医療の効果や可能性、リスク、治療を受ける上での向き合い方などしっかりとお話しさせていただきます。
目安時間:約2時間
02.採血・感染症検査
初診当日に治療を希望(同意)された患者様には、感染症検査(採血)を実施いたします。
感染症のウィルス等をお持ちの方は細胞培養ができない為、感染症がない事を確認いたします。
検査結果までの目安時間:約1時間
03.骨髄穿刺(骨髄液採取)、脂肪組織採取
骨髄穿刺(骨髄液採取)通院

専用服に着替え、血圧測定の為のモニターをつけます。
腰上部あたりを局部麻酔をし、専用の注射器で腸骨(骨盤をつくる左右の寛骨の上部を占める大きな骨)から骨髄液を採取します。採取には約30分程度のお時間になります。
採取後は止血の為、約60分程安静に休んでからご帰宅いただきます。
目安時間:約90分


脂肪組織採取 通院:

下腹部(へその横辺り)に局所麻酔を行い、出来るだけ創傷部位を小さくするために専用穿孔機で3㎜径の丸いパンチ穴を開け、特殊ピンセットで皮下脂肪組織を摘まみ出す方法(木下式術式)で行います。脂肪組織を1g程度採取後に創部を縫合します。
採取には、約20分程度のお時間になります。
縫合後は止血と状態確認のため30分ほど安静に休んでいただきます。
目安時間:約60分
04.幹細胞の培養
採取した骨髄液・脂肪組織をその日の内に細胞培養加工センターに送り、細胞を培養していきます。
患者様から採取された骨髄液・脂肪組織は厳重な保管を施し、温度管理を維持したまま、その日の内に国内の細胞培養加工施設に輸送され、クリーンルーム(無菌室)内にて細胞培養を行います。
臨床効果があったという報告が多い生細胞数1憶個/回を目標として細胞培養を行い、得られた細胞に幹細胞がしっかり含まれていることを確認します。
細胞培養目安時間:約4週間

※細胞の培養数、培養時間には個人差があります。上記期間は目安です。
老化細胞をできるだけ除去して、活性細胞をより培養して、効率よく治療を行なっています。
05.幹細胞投与(点滴投与)1回目
通院:

ご自身の骨髄細胞・脂肪細胞を基に培養し増やした細胞をお体に点滴で投与します。
点滴目安時間:約30分
06.幹細胞投与(点滴投与)2回目
通院:

4週間後に2回目の幹細胞投与を行います。
点滴目安時間:約30分
07.幹細胞投与(点滴投与)3回目
通院:

4週間後に3回目の幹細胞投与を行います。
点滴目安時間:約30分
08.検診
通院:

治療終了後から6ヶ月後、もしくは1年後に検診を行います。
目安時間:約1時間

LIBRA医院の幹細胞培養上清液治療:最適なアプローチの選択

LIBRA医院では、患者さまの疾患や後遺症に合わせて、複数の培養上清液治療をご提案しています。

点鼻治療:脳神経系への直接アプローチ

脳脊髄液に直接作用し、血管経由よりも約1万倍効果が高いとされる点鼻吸入による治療

適応疾患:脳梗塞、脊髄損傷、神経変性疾患、認知症などの脳神経系の後遺症治療に適しています。
特徴:脳と血液の間にある「血液脳関門」は、血流からの物質の移行を制限します。そのため、点滴や注射では脳脊髄液へ到達するサイトカインの量が限られますが、点鼻投与では効率的に脳へ有効成分を届けられます。
使用方法:脳脊髄液は毎日新しく作られるため、常にサイトカインを供給するために毎日ご自身で点鼻していただきます。
メリット:点滴に比べて身体への負担が少なく、セルフケアがしやすいため、簡便で上清液治療に適した方法です。
期待される効果: 個人差はありますが、脳卒中(脳梗塞・脳出血・クモ膜下出血)や脊髄損傷後の後遺症の軽減やリハビリ効果の向上が報告されています。

点滴治療:全身への作用を期待

血液内にサイトカインをゆっくりと点滴で投与する治療法

適応疾患慢性疼痛、加齢性身体機能の衰え、アレルギー疾患、生活習慣病、疲労回復などの治療に適しています。
期待される効果: サイトカインが全身の体幹や末梢の組織に届き、細胞増殖、組織・神経修復、抗炎症作用、抗酸化作用などにより、疼痛緩和、機能改善、疲労回復、老化予防などの効果が期待できます。


局所注入治療:患部へのピンポイントなアプローチ

該当する部位に直接サイトカインを注入する治療法

適応疾患: 変形性関節症、AGA(脱毛症)、肌トラブル、美肌作用、ED(勃起不全)などの治療に適しています。
特徴:培養上清液を注射や専用器具を用いて患部に直接注入することで、サイトカインによる組織の修復や再生能力を最大限に引き出すことが期待できます。
効果の例:例えば、変形性膝関節症の治療において、一般的なヒアルロン酸注射に培養上清液を加えることで、疼痛緩和や関節軟骨等の再生がより強く期待できます。また、AGA(脱毛症)では、個人差はありますが治療効果が認められています