NK細胞治療の価格

1回30万円
専門の医療通訳士3万円/2時間(現金のみ)

NK細胞治療の流れ

本療法は血液を50ccほど採取することから始まります。
一般の献血での採取量が200~400ccですので、それと比べると遥かに少量となります。
その後、約2週間~3週間かけて、無菌状態に保たれた培養施設で、熟練の培養技師が培養、高活性化し、NK細胞数を増やします。
これを生理食塩水の中で浮遊させたものを、点滴でご本人に戻します。点滴時間は30分前後です。
ご本人の細胞ですので、まれに一過性の発熱を伴うぐらいで、副作用の心配はほとんどありません。

治療の期間

  • 初診では、ご本人の相談・ご質問をお聞きし、詳しい内容をしっかり説明いたします。
  • 十分ご理解いただき、同意を得た上で療法に入ることになります。
  • 開始投与スケジュール等をご相談頂き、採血・投与日を決定していきます。
  • 採血後2週間~3週間で投与となります。
  • 培養期間は原則2週間ですが、NK細胞の培養状況、患者さんの病態・病状によって変更される場合があります。
  • 但し、本療法の予防効果は永続的なものではございません。
  • おすすめの治療頻度は年に2-3回です。