LIBRA医院とは

LIBRA医院:健康寿命延伸と再生医療のパイオニア

LIBRA医院は、単なる長寿ではなく、「健康上の問題で日常生活が制限されない期間」である「健康寿命」の延伸を目標に掲げています。多忙な現代において、健康維持の難しさを理解し、患者様の心に寄り添いながら、生涯にわたる健康と自立をサポートするパートナーを目指します。

身体の状態把握から適切な診断・治療、快適な健診センターでの早期発見・予防、そして親身な健診後フォローアップまで、一貫した医療体制で皆様の健康を支えます。

特に、脳卒中や脊髄損傷による後遺症に対し、自己骨髄由来間葉系幹細胞を用いた再生医療とリハビリテーションを組み合わせた独自治療に注力。この治療は、厚生労働省の厳格な審査を経て正式に受理されており、国内外で注目されています。当院は、まだ限られた提供体制の中で、患者様一人ひとりに真摯に向き合い、神経障害治療に貢献すべく日々尽力しています。

LIBRAという名前に込めた意味

LIBRAとは「天秤」を意味する

「タバコをやめる」「甘いものを控える」「運動をする」…。健康であり続けるために必要だとわかっていても、実行に移すのは難しいものです。健康になりたいと願いながらも、そのための努力は億劫で、心は天秤のように揺らぎます。私たちは、患者様の心の葛藤と向き合い、「健康」というぼんやりとした目標をわかりやすい形で示し、行動と結果へとつなげていきます。行動を変えるためには、一人ひとりの価値観、健康感に見合った目標を設定し、努力の結果を見える形で示すことが大切であると考えます。

LIBRA医院の特徴

1.再生医療の先駆者:独自の組み合わせ治療と高品質な細胞選択

LIBRA医院は、脊椎損傷や脳梗塞に対して骨髄幹細胞を用いた治療、慢性疼痛に対して脂肪幹細胞を用いた治療で豊富な実績を持っています。特に、幹細胞点滴中にリハビリを同時に行う独自の「再生医療リハビリテーション」により、自己治癒力を最大限に引き出し、治療効果を高めています。神経再生能に優れた骨髄由来間葉系幹細胞を主に採用し、質の高い治療を提供しています。

2.健康診断:包括的な健康管理

健康診断を数多く実施し、豊富なオプション検査にも対応。患者様・受診者様の健康状態を包括的に把握し、早期発見と予防に努めています。

3.専門外来:幅広い医療ニーズに対応

一般内科に加え、糖尿病・内分泌や泌尿器科の専門外来を提供。漢方外来も行っており、多岐にわたる医療ニーズに応えます。

4.高性能機器での診断:迅速かつ正確な検査

高性能な測定機器を導入し、多くの項目を迅速に測定可能です。80列CTを用いた正確な画像診断により、精度の高い診断を提供します。

RIBRA医院の施設

LIBR医院の医師紹介

理事長

村瀬 孝司

糖尿病・内分泌疾患の診療に長く従事してまいりました。名古屋大学では、米国留学を含め糖尿病・内分泌学の研究にも携わりました。特に尿崩症や下垂体機能低下症など、神経内分泌疾患の診療経験が豊富です。内分泌疾患は一般に稀少と思われがちですが、実際には高血圧患者の10%はアルドステロン症という副腎疾患が原因とも言われており、多くが見過ごされている可能性がありますので、適切な診断・治療が必要です。一方、糖尿病は代表的な生活習慣病ですが、当院では、なるべく患者さんそれぞれのライフスタイルを尊重し、無理な食事療法を強いるようなことはせず、正確な知見をもとに、糖質制限食と新規薬剤の効果的使用など、できる限り効率的な医療を目指していきたいと考えています。また、代表的な合併症である癌や狭心症、認知症などの早期発見に努め、糖尿病患者さんの健康寿命の延伸を図りたいと思います。

経歴1986年:名古屋大学卒業
     名古屋第二赤十字病院初期研修。
その後、名古屋大学大学院、ジョージタウン大学研究員、名古屋大学助教授、名古屋第一赤十字病院部長、名古屋医療センター糖尿病・内分泌内科医長などを経て、2017年より現職
資格日本内科学会認定医・指導医
日本糖尿病学会専門医
日本内分泌学会専門医
日本病態栄養学会専門医
日本医師会認定産業医

再生医療 CTO(最高技術責任者)

山本 徳則

名古屋大学医学部では機能性栄養学、再生医療分野で基礎研究成果を臨床応用するTR(トランスレーショナルリサーチ)研究として行ってきました。
この経験を活かして管理としての機能性食品学そして幹細胞研究、技術指導を行い臨床へ生かしていきたい所存です。

経歴名古屋大学 特任教授
専門分野:再生学、機能性食品学
資格日本泌尿器科学会 専門医
日本超音波学会 専門医、指導医

部長

貴宝院 永稔

私たちは『神経障害は治るを当たり前にする』をビジョンとし、ニューロテック®(再生医療 ×リハビリ)の研究開発に取り組んできました。私自身はリハビリテーション専門医として17年以上にわたり、脳卒中・脊髄損傷・骨関節疾患に対する専門的なリハビリテーションを提供し、また兵庫県尼崎市の「はくほう会セントラル病院」ではニューロテック外来・入院を設置し、リハビリテーションを提供する体制を築きました。現状、脳卒中や脊髄損傷の患者様のほとんどに後遺症が残ってしまいます。障害を少しでも改善し、前向きな生活を取り戻してもらいたいというのが医療者の思いですが、まだ魔法の治療法が存在するわけではありません。しかし、そこで立ち止まるのではなく、今できる治療技術をより高め、より身近で便利に、より一貫した治療としてみなさまに提供できるように更に尽力して参りたいと考えております。

経歴2003年3月:大阪医科大学卒業
2003年5月:大阪医科大学附属病院にて初期研修
2005年4月:大阪医科大学附属病院にて初期研修 修了
2005年5月:大阪医科大学(リハビリテーション科)レジデント就任
2007年3月:大阪医科大学(リハビリテーション科) 退職
2007年4月:大阪医科大学大学院医学研究科(リハビリテーション科) 入学
2009年4月:医療法人伯鳳会 はくほう会セントラル病院 入職
2011年3月:大阪医科大学大学院医学研究科 卒業
2018年2月:福永記念診療所 部長に就任
2021年12月:医療法人慶春会 東京銀座福永クリニック 院長に就任
資格日本リハビリテーション医学会認定専門医
日本リハビリテーション医学会認定指導医
日本脳卒中学会認定脳卒中専門医

中医師

項一 雅子

日中両国で50年以上の臨床経験を持ち、元上海中医薬大学附属病院の専門医である項一雅子が、皆様の健康増進をサポートするため、日々臨床に励んでおります。中国の伝統医学である中医学に基づいた診断により、治療(漢方と鍼灸)を行います。現在、受けられている治療に行き詰まりを感じていらっる方、或いは西洋薬に不安を抱かれている方、お気軽にご相談ください。

履历1974年:毕业于上海中医药大学。

1974年~1994年:在上海中医药大学附属医院病房、门诊及上海针灸经络研究所担任医师,从事疑难杂症的治疗。

1994年~:受东京医疗法人圣仁会和静冈健诊诊所邀请,作为中医师来日。

2000年~:在医疗法人凉真会担任中医师。

2005年~:就任医疗法人凉真会理事。

2010年~:就任茶屋之坂东洋医学研究所院长。

2011年~:担任上海中医药大学附属日本校名古屋教育中心主任。

2025年~:在医疗法人社团交和会担任中医师。
资格日本东方医学会

日本针灸学会

华侨华人医会